
どーも気ままお父さんです!
8年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に11歳娘を1人で育てている51歳のシングルファザーです。
今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊
どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?
このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。
何か小さなことでも、当ブログが皆様のお役に立つことができたなら、うれしいです😊
詳しいプロフィールはこちら←クリック
【死別シングルファザーあるある】夏休みの思い出作り
僕は、死別シングルファザーだ。
妻と死別して、はや8年が経った。
2才だった娘も11才だ。
今年、5年生になった。
夏休みの思い出作りをシェアしたいと思う。
僕のSNSでは、滅多にシェアしない内容だが、シングルファザーがどのように夏休みの思い出を作っているか、書いてみたいと思う。
「夏休みどこ行こう??」と、今から、夏休みの計画を立てる人の役に立てるとうれしい。
僕たちの2026年の夏休みの計画は、こうだ!
・のんびりラウンジ
・プール
・巨峰狩りバーベキュー
僕たちに、恒例行事が多いのには、理由がある。
妻は、桜を見上げながら、「毎年、同じところに家族と来れるのが幸せ」と言っていた。
それ以来、僕は、妻が気に入った場所は、毎年、連れていくようになった。
妻が、元気な時の、何気ない言葉だったが、今でも、僕の印象に残っており、それが、僕たちの思い出作りの道標になっている。
たしかに色々な場所を楽しむのも良い。
子供に色々な体験をさせてあげるのは、良いことだ。
だが、僕たちは、妻の道標に従い、毎年、同じ場所に訪れ、家族の思い出を作っている。
「来年も来ようね」
毎年、同じことするにも、健康で仲良くしていなければ、実現できないんだ。
僕たちの「来年も来ようね」は、「いつまでも元気で仲良くいようね」ってことと同じ。
娘が、大人になってから、僕との良い思い出になればいい。
夏休みは、1人で留守番をさせ、寂しい想いをさせるが、楽しい思い出もたくさん作ってやりたいと思っている。
最後まで読んでくれてありがとう。
この記事が、誰かの力になればうれしい。