【死別シングルファザーあるある】夏休みの思い出作り

幸せになるヒント
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どーも気ままお父さんです!

8年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に11歳娘を1人で育てている51歳のシングルファザーです。

今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊

どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?

このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。

何か小さなことでも、当ブログが皆様のお役に立つことができたなら、うれしいです😊

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【死別シングルファザーあるある】夏休みの思い出作り

僕は、死別シングルファザーだ。

妻と死別して、はや8年が経った。

2才だった娘も11才だ。

今年、5年生になった。

夏休みの思い出作りをシェアしたいと思う。

僕のSNSでは、滅多にシェアしない内容だが、シングルファザーがどのように夏休みの思い出を作っているか、書いてみたいと思う。

「夏休みどこ行こう??」と、今から、夏休みの計画を立てる人の役に立てるとうれしい。


僕たちの2026年の夏休みの計画は、こうだ!

・海辺でバーベキュー
・のんびりラウンジ
・プール
・巨峰狩りバーベキュー
海辺でのバーベキュー
ここ4年ぐらいの恒例行事になっている。
小学2年生の夏休みに、泊まりに行った海辺のホテルで、バーベキューをしたのがきっかけだ。
夕方からの海水浴場でのバーベキューだったんだが、浜風と波の音が心地よく、しかも、夕日がとてもきれいで、「また、行きたい!」ということで、夏の恒例行事になっている。
海水浴場のホテルに宿泊するのだが、海水浴をせず磯遊びをするのが僕たち流だ。
のんびりラウンジ
僕たちは、スイートルームに宿泊したお客さんだけが利用できる特別なラウンジで、素晴らしい景色を眺め、ひたすらのんびりするのが好きだ。
いくつか気に入っているラウンジがあり、年に4回ほど楽しみに行く。
宿泊料が高くなるので、ホテルの繁忙期には行かない。
閑散期を狙う。
春、秋、冬は、海の方に行き、夏は、山の方へ行く。
観光はせず、ホテルで、ぜいたくな時間を楽しむのが、僕たち流だ。
プール
年に1回、プールに行く。
早起きして、並んで、場所取りする。
今までは日帰りだったが、バタバタと大変なので、今年は、宿泊にしてみた。
プール付きのホテルを選び、ゆっくりと二日間プールを楽しめた。
ひたすら、流れるプールに、浮き輪でプカプカ浮いているのが、僕たち流だ。
巨峰狩りバーベキュー
夏休みを締めくくる最後の行事は、日帰り巨峰狩りバーベキューだ。
妻も好きだった巨峰を、食べまくりながら、バーベキューも楽しむ。
これも、僕たちの毎年恒例行事になっている。
巨峰の木陰は風が気持ち良く、サイコーなんだ。
最近の巨峰は、種も無いので、食べやすい。
毎年、帰り道は、「もうしばらく巨峰はいいや」ってなる。

僕たちに、恒例行事が多いのには、理由がある。

妻は、桜を見上げながら、「毎年、同じところに家族と来れるのが幸せ」と言っていた。

それ以来、僕は、妻が気に入った場所は、毎年、連れていくようになった。

妻が、元気な時の、何気ない言葉だったが、今でも、僕の印象に残っており、それが、僕たちの思い出作りの道標になっている。

たしかに色々な場所を楽しむのも良い。

子供に色々な体験をさせてあげるのは、良いことだ。

だが、僕たちは、妻の道標に従い、毎年、同じ場所に訪れ、家族の思い出を作っている。

「来年も来ようね」

毎年、同じことするにも、健康で仲良くしていなければ、実現できないんだ。

僕たちの「来年も来ようね」は、「いつまでも元気で仲良くいようね」ってことと同じ。

娘が、大人になってから、僕との良い思い出になればいい。

夏休みは、1人で留守番をさせ、寂しい想いをさせるが、楽しい思い出もたくさん作ってやりたいと思っている。

最後まで読んでくれてありがとう。

この記事が、誰かの力になればうれしい。