【死別シングルファザーあるある】父から娘への教え①<幸せについて>

幸せになるヒント
スポンサーリンク

どーも気ままお父さんです!

8年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に11歳娘を1人で育てている51歳のシングルファザーです。

今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊

どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?

このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。

何か小さなことでも、当ブログが皆様のお役に立つことができたなら、うれしいです😊

詳しいプロフィールはこちら←クリック


【死別シングルファザーあるある】父から娘への教え①<幸せについて>

僕は、死別シングルファザーだ。

妻と死別して、はや8年が経った。

2才だった娘も11才だ。

このブログは、私がいなくなってからも、娘が読めるようにしてある。

なので、父親として、娘に伝えておきたいことも綴っておこうと思う。

大人になって、思い出せるようにしておく。

こんなこと残しておきたいのも、シングルファザーあるあるだ😊

まずは、「幸せ」についてだ。


「幸せになるためには、本を読め!」

「仕事がうまく行くように新聞を読め!」

これは、お父さんが、君に小さい頃から、口酸っぱく言ってきたことだね。

だから、今、5年生の君は、毎日、本を読み、毎朝、新聞にも目を通している。

では、これを読んでいる君は、毎日、本を読み、毎朝、新聞に目を通しているだろうか?

お父さんは、この習慣は、「幸せ」にとても深い関りがあると思っているんだ。

では、本と新聞を読むことと、幸せには、どんな関連があるのだろうか?

それは、「幸せ」は、1人では感じられないと思っているからだ。

幸せは、周りの人がいるから、感じることができる。

お父さんは、いつも、そう考えて生きている。

もちろん、自分一人でも幸せを感じる時はある。

おいしい物を食べた時や、やりたいことがうまくいった時に、「幸せ」って感じるだろう。

そういった小さな幸せは、生活の中に、たくさん落ちているから、拾い集めれば、1人でも幸せを感じて生きていくことはできる。

しかし、本当の幸せは、自分一人だけで、得られるだろうか?

もし、君が、おいしい物を食べている時、大切な人が、病気でそれを食べられないのであれば、君は、心から幸せを感じられるだろうか?

もし、君が、周りのことも考えずに、やりたいことをやってうまくいったとしても、君は、心から幸せを感じられるだろうか?

実は、幸せとは、人からもらうことが多いんだ。

君がお金が無く食べる物にも困っている時に、友人が、おいしい物をごちそうしてくれ、「元気出して!」と励ましてくれたら、その友人の温かい優しさに包まれ、君は大きな幸せを感じるだろう。

逆に、友人が困っている時、何かできることをして助けることができた時、「あなたのおかげでうまくいった!ありがとう!」って感謝されると、役に立てた喜びは、1人だけで感じる幸せより大きいだろう。

幸せは、「自分勝手に、自分だけが良い思いをする」ことでは得られないと思う。

人気のラーメン店で、行列ができている時、横からズルして自分だけが、早く席に着けたとしても、後ろに並んでいる人には、迷惑だ。

そのようにして食べるラーメンは、おいしいのだろうか?

自分勝手な行動が続けば、困った時に、誰も手を差し伸べてくれないだろう。

結果的に、自分だけがズルしていては、幸せにはなれないだろう。

長くなったが、幸せは、人と関わってこそ、大きく感じる。

では、「本」と「新聞」の話に戻ろう。

なぜ、本と新聞を読むと、幸せを感じられるようになるのか?

それは、「本」には、書いた人の体験談が書いてあり、「新聞」は、君の読解力を育むからだ。

本に書いてある体験談を読むことにより、君は、書いた人の体験を疑似体験することができる。

疑似体験して時に感じることで、共感することがあれば、君の今後の人生の考え方や、行動が変わるかもしれない。

本を書いた人の体験は、貴重なことが多い。

誰もが体験することは、本にならないからね。

その貴重な体験で、本を書いた人は、うまくいったかもしれないし、逆に大きな失敗もあったかもしれない。

良いことも悪いことも、それを、世の中に広め、後世に残そうと、本にしてある。

うまくいった体験は、行動が変われば近づけるし、失敗体験は、今後の人生の選択肢を誤らせなくするだろう。

本には、貴重な体験が書いてある。

読むことで疑似体験ができ、今後の人生を良くするヒントになる。

新聞は、正しい文章を読むことで、読解力が身に付く。

読解力は、人が何を考え、どのように行動するのか分かるようになる力だ。

毎日、新聞を読めば、人の考えていることが分かるようになる。

人は、何をしたら喜び、悲しみ、迷惑になるのか。

周りの人が、何を想い、何を感じるのか分かれば、自分勝手な行動も控えられるはず。

逆に、人が喜ぶことが分かり、行動できれば、感謝される。

人を助ける行動で、周りの人を優しい気持ちで包み込み、周りの人は、幸せを感じてくれる。

君が困った時は、助けてもらい、優しさに包まれるだろう。

その幸せの連鎖が、君の幸せを大きくしてくれる。

だから、遠回りかもしれんが、良く本を読み、毎日、新聞を読んでみて欲しい。

若いころは、そんなに感じないかもしれないが、年を重ねるごとにここに書いてあることが分かるようになってくる。

ここに書いてあることは、科学的根拠に基づいたことではない。

お父さんが、人生の経験で、今、感じていることだ。

だから、ここに書いてあることを強制するものでもない。

今、君が幸せなら、何よりだ。

そうでもないと感じているのであれば、本を読み、新聞でも眺めてみようかなって思ってくれればよい。

不幸だと感じているのであれば、幸せになるチャンスだ!

もし、君が、周りに優しくして生きてきたなら、きっと、誰かが助けてくれる。

優しさに包まれ、幸せを感じられる。

そして、同じ不幸を経験している人を助けてあげられる。

君の人生が、悲しみより、笑顔が多い人生になることを願っている。

それは、お母さんの願いでもある。

君への教えは、お金のことや、仕事のことも残しておこうと思う。

探して、読んでみて欲しい。

「いつもニコニコ、明るく、元気よく。」

君の人生が、うまくいくよういつも応援している。