【死別シングルファザーあるある】外壁塗装はやるべきなのか??🤔

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どーも気ままお父さんです!

8年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に11歳娘を1人で育てている51歳のシングルファザーです。

今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊

どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?

このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。

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【死別シングルファザーあるある】外壁塗装はやるべきなのか??🤔

僕は、死別シングルファザーだ。

妻と死別して、はや8年が経った。

2才だった娘も11才だ。

今年、5年生になった。

今回は、子育てとは、全く関係のない「外壁塗装」について書いてみようと思う。

今年、外壁塗装を行った。

やろうか、やらまいか迷ったが、やることに決めた。

なぜ迷ったか?なぜやろうと決めたのか?

外壁塗装までの経緯と、やると決めた理由を書いてみたいと思う。

シングルファザーで「外壁塗装」をやろうかどうか迷っている方の参考になればうれしい😊

今回の記事に具体的な金額や施工内容、期間などを記載したが、施工時期や条件によって、当然、異なるし、相場とも関係はない。また、外壁塗装をおススメする記事では無いので、施工するかしないかは、業者の方とよく相談して、自分で判断して決めてください。


妻と購入した新築マイホームが、購入してから、はや10年経った。

新築マイホームは、購入してから10年で、1回目の節目を迎える。

特に「外壁塗装」については、やるかどうかで悩む方も多いのではないだろうか?

外壁塗装は、足場を組んでの大掛かりな施工で、お値段もなかなかの高額になる。

なので、外壁塗装を先送りする方も多いと思う。

実際、我が家は、5棟同時に売り出していた物件で、5棟とも同じ10年を迎えているが、外壁塗装をやる気配は全くない。

新築戸建てを買った友人や同僚にも聞いてみた。

友人の家は、注文住宅で、壁は、30年保証がついており、塗装などはやらなくても良い素材でできているらしい。

そんなこと聞いてないぞ。。。😱

同僚では、外壁塗装をやっていない人の方が、圧倒的に多かった。

たしかに、汚れが目立ってきたとは言え、大きな損傷はないように見えるし、住んでいても、何の不具合もない。

今すぐにたくさんお金を使ってやらなくても、良いように思えてくる。

僕も、随分と迷った。

しかし、結局、思い切ってやることに決めた。

ここから先は、高額な外壁塗装をしようと思った具体的な理由を述べていこうと思う。


やろうと決めた理由は、以下の3つだ。

⓵壁の素材は守った方が良い

⓶お金と年齢

③保証の問題


【⓵壁の素材は守った方が良い】

僕は、理屈っぽい性格なので、意味のないことは嫌いだ。

なので、素人ながら、外壁塗装について、調べてみた。

まず大前提として、外壁塗装は、家の色を変えるために、塗り直すことではない。

もちろん、新鮮な気分を味わえるので、色を変える人も多い。

しかし、本当の目的は、壁や屋根の防水をやり直す作業だ。

色を変えるのは、ついでと言って良い。

防水塗料を塗るのには、理由がある。

それは、壁や屋根の素材を守るためだ。

壁や屋根の素材自体には、多少の防水効果はあれど、何年も耐えれるほどの防水効果はない。(らしい)

その壁の素材に、分厚く塗料を塗り、防水効果を発揮させ、長年に渡り、壁や屋根の素材を守る。

それが、外壁塗装をやる一番の理由だ。

それでも、塗装も永久に壁や屋根をガードしてくれるわけではない。

風雨や、日光にされされ、時間の経過と共に、徐々に効果は薄れていく。

塗料の質によって、効果時間は変わるらしいが、新築時は、約10年ぐらいで、壁のガードの効果がほぼ無くなる塗料を使っているようだ。

塗装の効果が薄れてくると、次第に壁の素材が水を吸ってしまい、壁や屋根の素材自体が変形していき、ヒビが入ったり、割れたりする。

悪くなった壁の素材の上に、どれだけ良い塗料を塗っても、風雨から、家を守ることはできなくなる。

もし、家の内側に雨が入ると、根幹である柱が水に濡れ、カビが生え、しばらくすると腐食してくる。

そうなれば、もっと大掛かりな補修が必要になり、当然、すごく高額となる。

しかも、その際の補修工事のタイミングは自分で決められず、待ったなしで、すぐにやらないといけないわけだ。

外壁塗装は、高額とは言え、その他の補修工事に比べれば、安価に家を長年守ってくれるので、合理的な手段になる。

これで、外壁塗装が必要な理屈は、分かった。

でも、さて、本当に、そこまでの大規模補修になることがあるのだろうか?🤔

誰からも、そんな修繕をしたと聞いたことがない。

ネットで調べると、たしかに、高額修繕の例などは、出てくるのだが、稀なのでは?と思う。

最悪の場合を想定してのことなのだろう。

いわゆる「リスク」だ。

未来のリスクを無くし、安心して長く暮らすために、外壁塗装をやると言っても良いだろう。

補足だが、壁や屋根には、どうしてもつなぎ目がある。

素材どうしのつなぎ目は、コーキングでつながっている。

そのコーキングも悪くなれば、雨が染み込み、雨漏りの原因になる。

外壁塗装に、このコーキングのやり直しも含まれているか確認すると良い。


【⓶お金と年齢】

次に「お金と年齢」のことを考えてみた。

お金が無ければ、外壁塗装をすることもできない。

まずは、見積もりを取ってみた。

塗装の質で値段も変わってくるが、一番安い塗料でお願いした。

それでも端数を切ってもらって、170万円。。。。😱

想像していたとは言え、私には、かなりの高額な見積もりだ。

見積もりは、1社だけで、相見積もりは取っていない。

ハウスメーカーの委託業者にお願いした。

後でも後述するが、僕は、どうせやるなら、家の保証期間も伸ばしたかったので、ハウスメーカーが委託している業者に頼もうと、最初から決めていた。

おそらく、別の業者で見積もりを取ったら、150万円ぐらいだったかもしれない。

ハウスメーカーの保証延長料金分が高いような感じだ。

あと、保証を延長するので、適当に塗装をしてもらっても、ハウスメーカーも困るだろう。

しっかりした信頼できる業者に委託するはずなので、安心だ。

保証延長料&信頼料だと思えば、飲み込める金額だと思った。

大手メーカーによっては、200万円を超える見積もりが出るとのウワサもあるので、親切な見積もりなのかもしれない。

私には高額ではあるが、何とか、一括で払えそうな額だ。

安い塗料とは言え、家の保証延長は可能だし、耐久年数は、17年と長い。

新築の時の塗装よりは、強力な塗装とのことだ。

ワンランク上の塗料だと20年ぐらい持つらしい。

10万円ぐらい値段が上がるらしかったが、塗装だけ強力なやつにしても、ベランダの防水やコーキングが20年も持たないので、一番安いのに十分だと思った。

今回、自分の年齢のことも考えてみた。

僕は、今年で51才になる。

元気で、働けるのもあと10年ぐらいだ。

定年の60才になる頃に、また、外壁塗装をどうるすか、検討し、実施することになると思う。

その時が、最後の外壁塗装になるかもしれない。

60才までは仕事をしているので、おそらくお金はあるだろうから、外壁塗装を実施できると思う。

そうすれば、それからまた10年、塗装が家を守ってくれて、僕が70才までは、安心して、今の家に暮らすことができる。

しかし、70才の僕は、その時に外壁塗装をするだろうか?

もう働いていないと思うし、今よりお金が無いかもしれない。

そして、あと何年生きるか分からない。

なので、人生で、あと2回外壁塗装をしなければならないなら、今回のタイミングで良いと思った。


③保証の問題

最後は、家の保証のこと。

新築戸建てを購入すると、長年に渡り、様々な保証がついてくる。

保証には条件があり、いつまでにどのような保証が対象になるか具体的に決まっている。

その条件とは、「点検」や「定期的なメンテナンス」を実施することなどがある。

無条件で、いつまでも保証がある訳ではない。

必要な時に、必要なメンテナンスを行うことによって、継続して、保証の対象となる。

その義務的な点検は、5年ごと、義務的なメンテナンスは、10年ごとの節目でやってくる。

点検は、無料だが、メンテナンスは、自費で行う。

10年目の有料メンテナンスが、「外壁塗装」と「防蟻(シロアリ)予防」だ。

しかも、施工は、建築したメーカーの指定業者のみで、相見積もりなどは取れない。

今まで、10年住んでいて、保証を受けたことはない。

しかし、保証が無くなるというのは、何となく不安を感じる。

なので、この保証の延長も、外壁塗装をやろうという決め手になった。


このように、期限が来るまで、なんやかんやと、色々と外壁塗装について、情報を集めて、迷いながら、考えた。

しかし、結局、最後に決め手になったのは、「迷っているぐらいなら、やっちまおう!」という勢いだった😅

僕は、専門家ではないが、やった方が良いか、やらない方が良いかと言ったら、「やった方が良い」のであろう。

そして、迷う最大の理由は、高額な費用がかかることだけだ。

170万円。

高額だが、娘と安心して暮らすためを思えば、必要な経費だ。

娘と安心して、楽しく暮らすために、働いてお金を稼いでいるんだ。

そう自分に言い聞かせて、外壁塗装を行いました。

外壁塗装は、3週間ぐらい掛かった。

施工の間は、家の周りに足場が組まれて、思っていたより、圧迫感があった。

終った時は、開放感で気持ち良さを感じた。

施工は、僕がいなくても進んでいった。

平日は、仕事に行って不在になるが、全く問題は無かった。

たまに職人さんと顔を合わせるが、まじめそうな感じで、手を抜くような方では無さそうで安心して任せられた。

職人さんの作業を眺めていたが、コツコツ地道に塗っていくので、大変な作業だ。

ありがとう職人さん!

作業内容を考えると、高額になるもの無理はない印象だ。

外壁だけでなく、駐車場などのコンクリートも高圧洗浄でキレイにしてもらい、玄関の床タイルもキレイに磨いてくれた。

外壁だけでなく、すべてがピカピカになり、かなり満足な仕上がりだった。

終ってから、今回、外壁塗装を見合わせた隣の家と比べると、やはり、10年でとても汚れているんだと分かる。

170万円の請求書が来て、指定口座に振り込むと、保証延長の証明書が届いた。

補足だ。

今回、たまたまだが、世界の戦争の影響で、石油が輸入できずに、「塗料がない」と騒いでいた時期に施工を実施していた。

もし、1ヶ月、見積もりが遅かったら、もう少し、高額になっていたと思うし、塗料が用意できずに、工期は伸びていたかもしれない。

幸運にも、ギリギリのタイミングで、実施できた😊

長文になったが、外壁塗装で悩んでいる方の参考になればと思い、綴ってみた。

今回の記事は、決して、外壁塗装をおススメする記事では無いので、施工するかしないかは、業者の方とよく相談して、自分で判断して決めて欲しい。

最後まで読んでくれてありがとう。

この記事が、何かの役に立てたのならうれしく思う😊