【死別シングルファザーあるある】我が家のお金のマイルール

幸せになるヒント
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どーも気ままお父さんです!

7年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に10歳娘を1人で育てている50歳のシングルファザーです。

今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊

どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?

このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。

何か小さなことでも、当ブログが皆様のお役に立つことができたなら、うれしいです😊

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【死別シングルファザーあるある】我が家のお金のマイルール

妻と死別して、はや7年半。

2才だった娘も10才になった。

サラリーマンであり、投資家でもある僕が、娘に教えている「お金」のことについて、今回は、書いてみたいと思う。

お年玉や、お祝い金をもらった時に、どうしているのか?

参考になればうれしい😊


僕は、シングルファザーになり、お金を自由に使えるようになった。

妻といる時は、自分で稼いできたお金とは言え、勝手に自由に使える訳ではなかった。

何か買ったり、お金を使いたい時は、都度、妻に相談していた。

自分だけが欲しい物を買うこともなく、家族に必要なことだけに、使っていたような感じだ。

僕は、物欲も無いので、特に不満もなく、それで良かった。

しかし、妻が亡くなり、シングルファザーになって、誰にも相談せずにお金を使えるようになった。¥¥

なので、昔から興味のあった株式投資を始めた。

リスクがあるので、妻にも相談できず、何となく、株式投資は、始めにくかったんだ。

株式投資をして、お金の勉強をして、大きく二つ気付いたことがある。

一つ目は、お金は、物(サービス)と交換して初めて価値を発揮する

ということ。

お金は、使ってこそ、真価を発揮する。

貯金ばかりでは、人生を楽しめない。

娯楽などに使ったお金は、楽しい思い出に変わる。

ちょっとした贅沢や、無駄に思えることに、使えば使うほど、人生を彩ることができる。

もう一つは、お金の価値は変わる

ということだ。

今、「値上げ」「物価高」と良く聞くようになったが、「物の値段が上がった」と思う人も多いと思う。

僕も、何も意識せずに、そう思っていたが、お金の勉強して、「物価が上がる=お金の価値が下がった」と認識するようになった。

そう、お金の価値は変わるんだ。

例えば、30年前では、1,000円でりんごが、4個買えたとしても、現在では、3つしか買えないる。

額面は、同じ1,000円でも、同じ物が、同じ量を買えなくなっている。

これは、「物の値段が上がった=お金の価値が下がった」ということだ。

お金の価値は、時間と共に、下がっていく。

ということは、お金の価値が一番高いのは、「今」ということになる。

明日は、今日より、お金の価値は下がる。

今日1,000円で買えた物が、明日は、1,000円で買えないかもしれない。

1年後は、もっと下がり、30年後は、もっと下がる。


さて、前置きが長くなったが、お金について、「交換して価値を発揮する」「お金の価値は、日々、下がる」ということを意識するようになって、自分の人生が豊かになったと感じている。

それで、娘にも、お金について、勉強したことを、教えようと思っている。

そこで、娘がもらう「お祝い金」や「お年玉」について、我が家には、マイルールがある。

僕は、子供の頃にもらったお年玉は、少し使って、ほとんどは、貯金していた。

「お年玉=貯金」の感覚だ。

親からも貯金を薦められたし、みんなそうしてたし、それが当たり前だった。

しかし、今、僕は、娘に違うことを教えている。

好きなことに使っていいぞ!

お年玉など、いただいたお金は、「貯金→使う」で、教えている。

たしかに、貯金することによって、ある程度の大金にはなるので、貯金がダメとは思わない。

僕も、小さい頃から貯めたお年玉貯金で、自動車学校に通ったから、有意義に使えたと思うし、無駄になったとは思わない。

ただ、年齢によっても、欲しい物は変わってくるし、その時に、欲しい物を手に入れて、経験を積んだ方が、お金の使い方としては、良いと、お金の勉強をして、思うようになった。

大人は、子供が欲しい物より、大きくなったら必要になるものを、経験により知っている。

僕の自動車学校がそうだ。

僕も、子供の頃から、自動車学校に通いたいと思ったわけではない。

18才になって、親から、「これで自動車学校に通いなさい」と渡されたのが、お年玉貯金だ。

だから、大人は、子供に「つまらないオモチャを買うより、将来のために、貯金せい!」というお節介を焼くのだ。

だが、子供には、全く理解できない。

親が言うから、従っているだけで、子供のというのは、欲しい物は、今すぐに欲しいのだ。

子供の欲しがるものは、やはり、オモチャが多い。

大人からしたら、「すぐ飽きるのになぁ」なんて思って、「こっちにしたら?」と、何とか説得するのではなかろうか。

それでは、自分でお金を使う力が養われない。

自分で決めて、買って、感じてこそ、学べるのだ。

失敗しても、学べたのであれば、安いものだ。

また、お年玉をもらう側から、あげる側になって、

何でも好きな物買ってね😊

って、伝えて渡してる。

あげる時に

「しっかり貯金してね!」

ってあげないもんね😅

あげる方は、「好きな物に使ってね」って、思っているんだ。

あげた人の想いを、酌みとるのも大事だ。

お金をもらったら、今、欲しい物を買う。

そうすることによって、相手の気持ちも酌めるし、その時にいただいたお金に意味を持たせることもできる。

では、貯金せずに、手に入れたお金は、すべて使った方が良いのか?

というと、そうではない。

貯金は、大人になって、自分で、稼げるようになってから、計画的にすれば良い。

どうせ、大人なれば、貯金をすることになる。

子供の頃から、貯金など始めなくても良い。

貯金は、貯金で、計画的に貯金する方法を、大人になった時に娘に教える。

僕も、いただいたお祝い金などは、物に替えるようにしている。

4年前になるが、会社で勤続20年で、10万円もらった時は、欲しかったバーベルセットと、ブラウンの最高級ひげ剃りを購入した。

なかなか、貯金では買えない物でも、いただいたお祝い金なら、思い切って買える😊

ただ、うちの娘は、あまり、欲しい物もなく、少しずつ貯まってしまっていますが。。。😅

まぁ、何か、思い出に残る物でも買って欲しいのですが、欲しい物も無いのに、無理に使わせるのも良くないかな。。。😅

というわけで、使っていないお金は、ポチ袋と一緒に、手元に置いて、いつでも使えるようにしている。

今回は、我が家のマイルールを書いてみた。

我が家のマイルールなので、正しいわけではない。

みんなの家にもお金のマイルールがあると思う。

この記事が、お金について、見直す機会になれば、幸いだ。

最後まで読んでくれてありがとう。