
どーも気ままお父さんです!
7年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に10歳娘を1人で育てている50歳のシングルファザーです。
今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊
どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?
このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。
何か小さなことでも、当ブログが皆様のお役に立つことができたなら、うれしいです😊
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【死別シングルファザーあるある】シングルファザーは、恋愛と結婚についてどう考えているのか?
妻と死別して、はや7年半。
2才だった娘も10才になった。
妻と、会えなくなって7年が経つが、寂しくないのか?
今回は、シングルファザーの僕は、再婚をどのように考えているのか、書いてみたいと思う。
恋愛することに、引け目を感じていたり、勇気を持てない方の参考になればうれしい。
僕は、シングルファザーになり、次の恋愛は、ハードルが高いと感じる。
シングルファザーだけではない、シングルマザーも一緒で、次の恋愛にハードルを高く感じている人は、多いだろう。
理由の一番は、子供では無いだろうか?
決して、子供のせいで、自分が恋愛できないと思っているわけではない。
逆だ。
子供と、お相手の相性を気にしているのだ。
好きな人ができても、子供に拒否されたら、お付き合いはできない。

子供を最優先に考えているシングルは多いだろう。
僕もそうだ。
娘に拒否られたら、どんなに素晴らしい人でも、恋愛していくのは、難しくなる。
特に、親が恋愛することに、嫌悪感を持つ子供が、少なからずいるだろう。
僕の娘がそうだ。
娘「気持ちが悪っ!」
って、言う。
僕の娘は、小学四年生で、そういうことに、嫌悪感を持つ年齢になった。
だから、僕は、もし、良い人と出会ったとしても、娘の思春期が過ぎるまで、恋愛ができない😅、、と思う。
また、同じシングルでも、死別と離別では、恋愛に対しても、考え方が違うと思う。
僕は、死別だ。
妻と仲が悪くなって、離れたわけではない。
むしろ、逆である。
それでも、正直に言うと、人肌が恋しいと思う時も多々ある。
でも、お空に行ったとは言え、妻は、妻である。
戸籍上は、独身でも、僕の妻である。
僕は、死ぬまで、毎日、手を合わせ、妻に感謝を伝えたいと思っている。
だから、僕の場合、恋愛するには、お相手の人に、娘とのハードルとは別に、妻のことを尊重してくれる人でないと、お付き合いができない。

モテないのに、ハードルも高い。。。😅
僕が、好きになっても、娘に嫌悪感を抱かせることなく、さらに、毎日、妻に手を合わせても、受け入れてくれる女性なんて、この世にはいるだろうか。。。
だから、僕は、恋愛を諦めている。
恋愛については、難しいと思っているが、万が一、奇跡的に、僕の娘と意気投合して、妻のことも理解してくれて、お互いに好きになれる人が現れて、恋愛に発展したとしよう。
だけど、そのまま結婚となるかというと、ならない。
結婚は、また、別である。
結婚となると、お相手の方に、娘の母親になるという側面も持つ。
娘の親は、妻と僕だけだ。
僕は、親として、責任を持って、娘を育て上げなければならない。
そんな重荷を、結婚するお相手に背負わせる訳にはいかない。
もし、それでも良いと言ってくれたとしても、僕は、結婚することは無いだろう。
ひとりで、育てるつもりでいる。
だから、今は、お付き合いできたとしても、結婚までには、至らないだろう。
しかし、今後、ずっとひとりで過ごしていくのかと言うと、それは寂しいし、不安だとと思っている。
僕だって人間だ。
老後を、一緒に過ごせるパートナーを見つかれば良いなって思う。

でも、それは、子育てが、終わってからになるかな。
娘のハードルが低くなったとしても、やはり、妻への気持ちを、尊重してくれる人になるだろう。
毎日、手を合わせたいし、お墓参りも行ってやりたい。
同じ死別された人だと、お互いの理解があり、うまくいくかもしれない。
おそらく、次のお相手は、すごく好きになる恋愛というより、一緒にいたいと思う人を大事にするような恋愛になるだろう。
妻も、僕が、寂しくひとりで老後を送るより、好きなようにして良いと思っているだろう。
逆の立場でも一緒だ。
僕のことも、娘のことも、妻のことも大事にしてくれる人であれば、天国の妻も悪い気はしないだろう。
死別シングルは、恋愛に後ろ向きではないが、気持ちが複雑すぎて、恋愛に発展するのは、かなり困難と言える。
でも、どんな条件でも、恋愛している人はいる。
「縁」というものは、あるんだ。
出会い、縁を大事にしていれば、僕にもいつか、良い人と巡り会えるかもしれない。
シングル側の僕の気持ちは、こんな感じだが、逆で、シングルの人を好きになった人も、色々悩みはあるだろう。
お相手(シングル)も、恋愛に後ろ向きな訳ではない。
多くの方は、お子さんを優先したいと思っているのであろう。
・子供とも、うまく付き合ってくれるかな?
・子供は、嫌な思いをしないかな?
など、子供とお相手との関係を、とても気にしている。
「あなたのことは好きなの、でも、今は、子供が最優先なの!」
そこは、理解して、大事にしてあげて欲しい。
メールの返事が遅い時もあるだろう。
シングルは、忙しいし、スマホばかり、触っていられない。
浮気なんてしていないし、あなたのことを気にしていないわけでもない。
気持ちに余裕がないだけだ。
しかし、時間はかかるかもしれないが、愛を育めない訳ではない。
子供も成長し、理解をしてくれる時がくるだろう。
子供も、親には幸せになってもらいたいものだ。
諦めずに、焦らずに、じっくりと、愛を育んでいって欲しい。
今回は、シングルの恋愛への気持ちを代弁してみた。
もちろん、今回、書いたことは、全員に当てはまる訳ではない。
恋愛への考え方は、人それぞれだろう。
お互いに、どのように考えているか尊重して、愛を育めば良いと思う。
焦らず、ゆっくりとね。
最後まで読んでくれてありがとう。
今回の記事が、みんなの励みになればうれしい。
