年末年始の過ごし方

幸せになるヒント
スポンサーリンク

どーも気ままお父さんです!

7年前に最愛の妻を病気で亡くしました😢
「妻の想い」と「娘の笑顔」を大事に10歳娘を1人で育てている50歳のシングルファザーです。

今は、死別を受け入れ、娘と二人で、幸せと笑顔いっぱいに暮らしています😊

どのようにして、ツラい不安ばかりの日常を、楽しい日常に変えられたのか?

このブログには、死別の受け入れ方、老後のお金の不安解消法、家族の心温まるエピソードを残しています。

何か小さなことでも、当ブログが皆様のお役に立つことができたなら、うれしいです😊

詳しいプロフィールはこちら←クリック


【死別シングルファザーあるある】年末年始の過ごし方

僕は、死別シングルファザーだ。

妻と死別して、はや7年半が経った。

2才だった娘も10才だ。

今回は、年末年始の過ごし方を書いてみたいと思う。

のんびりシングルライフが参考になればうれしい。


【正月休み】

僕の正月休みは、長くはない。

2025年12月28日(月)~2026年1月4日(日)までだ。

娘が通う学童の、休みに合わせて、僕も休みをもらっている。

シングルファザーになってから、保育園や学童の休みの日は、仕事を休む。

小学四年生になった今もそうしている。


【正月準備は?】

お正月の準備は、なるべくするようにしてる。

独身の頃から、行事の形は気にするタイプだ。

お盆とかもそう。

でも、完璧にはやらない。

テキトーにサボるタイプ。

だから、門松など立派な飾り付けはしないし、おせち料理も作らない。

玄関や車に、「しめ飾り」、リビングには、「鏡餅」などを飾る程度だ。

最近、玄関飾りを見なくなったよねぇ~

しめ飾りは、スーパーで、買い物ついでに買う。

年を取って、飾り付けをする日を、少し気にするようになった。

一夜飾りを避けるため、大晦日を避ける

大晦日までに、なるべく日柄の良い日を選び、飾りつけをする。

今年は、30日(先負)の午後に準備した。

鏡餅は、娘が、箱から出して、組み立てて、飾ってくれた😊

こんな時、できることが増えていて、成長を感じるんだよねぇ~😊

僕は、玄関と車にしめ飾りをした。

正月の飾り付けは、5~10分ほどで終わる。


【大晦日】

食材の買い出しは、12月30日までに済ませておいて、買い物はしない。

朝ごはん作るのメンドーで、行きつけの喫茶店で、モーニングした。

最後の日まで、家事をサボる😅

小学生のシングルの、長期休みは、あまりゆっくりはしていられない。

宿題があるんだよね😅

「終業式前に日誌を持ち帰り、始業式までに持ってきなさい。」

僕たちの子供の頃と違うのは、「親に○つけをしてもらって、提出!」というのだ。

いや、言いたいことは分かる。

親もきちんと、子供の学習状況を把握しないといけない。

でも。

でも。

僕のやることを増やさないで欲しい~😅

と、ここで、宿題の愚痴を書くと、かなり長くなり、今回の記事の趣旨と変わってくるので、またの機会に書くことにする。

僕は、宿題は、娘に任せきりにするタイプの親だが、どうしても付き合わないといけない宿題がある。

それは

縄跳び

冬休みの日誌の宿題に「縄跳び」の項目がある。

「前回り25回飛べたら色を塗ってください」

というやつだ。

僕は、娘が小学生になってから、毎年、大晦日もお正月も、冬休みの間は、縄跳びに付き合っている。

この寒い中、1時間ぐらい😅

娘は、上着を脱ぐぐらい体が温まっていくが、僕は、左手に日誌、右手にえんぴつを持っているので、寒くて手が痛い。

娘も縄跳びが得意ではないので、お互いに苦行だ。

苦行の縄跳びが終るのが、だいたい昼ぐらい。

大晦日も、通常の休日と一緒で、昼からは、ダラダラタイムだ。

僕は、缶チューハイのピンを外し飲む。

娘は、テレビゲームだ。


【大晦日のごちそう】

2時ぐらいになったら、年末のごちそうの準備だ。

夜昼兼用で、ゆっくり食べる。

我が家のごちそうは、毎年決まっていて、「手巻き寿司🍣」だ😊

ちょっとしんみりする話になるが、妻と理由があって、手巻き寿司に決めたんだ。

いつか、娘も家を出ていく時が来る。

でも、多分、忙しい中でも、年末年始ぐらいは、この家に戻ってくるだろう。

年末は、「手巻き寿司」を恒例として、外で頑張っている娘たちに、「我が家に戻ってきたぁ~」って、安心してゆっくりしてもらいたいと、妻と話していたんだ。

今年も、娘の大好きないくら(100グラム1,980円😱→なんでこんなに高いんだ😠)を買い、マグロを少し、納豆とサラダ巻、ネギトロなど、僕たちの好きなネタで、楽しんだ😊


【紅白歌合戦】

なんだかんだと、毎年見ている。

普段は、一切テレビを観ないので、今、どのような歌が流行っているのか分からない。

最近の若い歌手が歌っている曲は、ほとんど聞いたこともないので、つまらない。

紅白で、僕が興奮するのは、青春時代に聞いていた歌手が出た時だ。

まだまだ若いなぁ~

とか

年取ったなぁ~

とか言いながら、一緒に口ずさみながら観ている。

娘は、僕より、流行りの曲を知っている。

学校の給食とかで流れるらしい。

こたつに入り、一緒に観ながらゆっくりと過ごしていた😊


【カウントダウン】

紅白が終り、次は、「0655と2355の年越しスペシャル」だ。

テレビを観ないと記したが、実は、朝の「0655」という5分番組は、毎日、欠かさず観ている。

番組名の通り、朝6時55分から始まるので、娘の目覚ましに観ていた。

年越しだけ、夜にやっている「2355」という姉妹番組とコラボして、年越しスペシャルをやるので、僕たちは、紅白を観ながら、スペシャル番組が、始まるのを待っていた。

その中で、年越しカウントダウンがあったので、一緒に、こたつの中で、カウントダウンをして新年を迎えた。

「明けましておめでとうございます!」


【お正月】

お正月の朝は、お雑煮から始まる。

しょうゆベースのお雑煮だ。

お餅は焼いて入れる派だ。

今年は、初めておせち料理を頼んだ。

お品書きを見ながら、「昆布は、よろこんぶ」と、娘に教えながら少しずつつまんで食べた😊

食べ終わったら、宿題の縄跳び(前述の通り)に付き合い、夕方は、実家に行き、家族と過ごす。

両親は、まだ健在で、妹と弟夫婦(子3人)、外に住む娘2人と総勢12人が集結する。

娘、甥っ子たちにお年玉を配る。


【初詣】

元日に初詣は、行かない。

寒いし、混んでいるからね😅

地元の神社には、3日か4日に行く。

それとは別に、1月下旬ぐらいに岐阜県の神社に行く。

毎年、お札は、3枚、お守りを一つずつ買っている。


【おまけ】

お正月に、もう一つ楽しみにしていることがある。

それは

箱根駅伝だ!

歴史もあり、各大学のプライド、タスキをつないでいく人間ドラマ。

大好きだ!


ここで書いたこと以外では、娘の宿題の「書初め」を一緒にするぐらいで、あとは、のんびりとお酒飲んで、ダラダラと過ごしている。

今年の失敗は、小松菜が正月菜と名前が変わる前に買うのを忘れたことかな😅

名前が変わるだけで、倍ぐらい値段が変わんだよね。

娘の成長と共に、少しずつ正月の過ごし方も変わってきた。

今年は、初めて、「おせち」を頼んで食べた。

おせちって、子供の好きな物が、あまりないんだけど、娘は、あの渋い味の物が好きなので、頼んでみた。

ほとんど、「これ、美味しい」って食べてたから、娘に、「あなた、将来は、酒呑みになるぞ。お母さんも酒呑みだったしな😅」って言いながら、一緒に食べてた。

そんないつも通りの正月を過ごしていた。

妻のいないお正月にも慣れてきた。

僕は、来年も、娘と一緒に、いつも通りのお正月を迎えたいと思っている。

いつもの日常に感謝しながら、大きな病気もケガもなく一年を過ごしていきたい。

最後まで読んでくれてありがとう。

このブログが、参考になればうれしい。